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短期大学部入試情報

入試Q&A


全科共通


出願資格の「専願とする」とは具体的にどのようなことですか??

― answer ―
「専願とする」は、本学を第1志望とし、他校を志願することもできますが、本学に合格した時は本学に必ず入学することを言います。※本学のAO入試・学校推薦入試は専願入試ですが、次の①~③の条件のもとで合格の権利を有したまま特待生入試に出願して、特待生にチャレンジすることができます。①特待生入試に出願する場合、AO入試あるいは一般推薦入試で合格した学科と同じ学科に出願すること。②AO入試あるいは一般推薦入試の入学手続き期間内に、入学手続きを完了していること。③特待生入試の出願期間内に改めて出願すること。

一般推薦入試での調査書や推薦書は合否の判定に関わりますか?また「評定平均値」はどの程度合否の判定に関わりますか?

― answer ―
調査書や推薦書は面接の評価に反映しています。評定平均値は出願資格を満たしていれば、それ以上合否の判定に関わりません。

特待生入試とはどのような入試ですか?またどのような入学特典がありますか?

― answer ―
経済的理由により修学が困難な者で、勉学意欲を強く持ち、学業成績が優秀な方を支援するための入試です。
経済的理由により修学が困難な者の具体的な家計基準として、家計支持者(本人の父母、又はこれに代わって家計を支えている者)の所得を設けています。
なお、特待生として合格できなくても、試験結果が良好な者は一般合格者とします。この入試は専願の拘束はありません。

詳しくは「特待生入試」をご覧ください。

特待生入試に志願したいのですが、私の両親は夫婦共働きです。この場合の家計基準はどのようになりますか?

― answer ―
夫婦共働き、又は同居する兄弟や祖父母に収入があるなど他に世帯収入がある場合、その家計を支えている最も収入の多い人を家計支持者とし、収入基準にあてはめます。扶養家族の有無や必要経費の控除等は考慮しません。

詳しくは「特待生入試」をご覧ください。

特待生入試・一般入試の「国語」「英語」の問題傾向はどういうものですか?

― answer ―
平成30年度入試から、特待生入試・一般入試の学科試験問題は、大学と同じ問題を使用します。問題の傾向等は、常葉大学の過去問題集を参考にしてください。

複数学科志願とはどういうものですか?

― answer ―
一般入試前期日程と大学入試センター試験利用入試前期日程は日本語日本文学科・保育科・音楽科の3学科において、最大3学科の中で何学科でも志願することができます。第1志望の区別はありませんので、志願した全ての学科で合否判定が行われます。複数の学科から合格が出た場合は、どの学科で入学手続きを行うのかは志願者本人が決めてください。ただし、入学手続きを完了した後で、入学学科を変更することはできません。
また、複数の学科を志願しても検定料は同額です。受験科目は志願する学科の組み合わせによって異なりますので、ご注意ください。一般入試後期日程と大学入試センター試験利用入試後期日程は日本語日本文学科・音楽科の2学科となりますが、同様の内容となります。

入学後の転学科は可能ですか?

― answer ―
可能です。次年度の1年生に転学科しますので、短大に3年間若しくは4年間在学することになります。転学科するためには転学科試験に合格しなければなりません。また転学科できる人数には科ごとに制限があります。

学費等及びその他の納付金の返還は可能ですか?

― answer ―
いったん納入された入学金はいかなる理由があってもこれを返還しません。ただし、入学金を除く学費等及びその他の納付金は、入学辞退の申し出があり、必要な手続きを完了した場合は返還します。

詳しくは「学費・奨学金」をご覧ください。

高校を卒業して数年が過ぎています。調査書は提出しなくてはいけませんか?

― answer ―
原則として高校を卒業して5年以内の方は提出してください。高校によっては保管期間が過ぎ発行できない場合もありますが、その場合は卒業証明書を提出してください。さらに、大学・短大等を卒業されている場合は、大学・短大等の成績証明書を提出していただく場合もあります。

過去に大学入学資格検定に合格したのですが、受験できる入試はありますか?

― answer ―
出願資格に「高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者」と明記されている入試は受験することができます。入学志願票(A票)の高校コードは「51000K」と記入してください。成績証明書は大学入学資格検定に合格した時のものの写しを添付してください。

奨学金の貸与制度はありますか?

― answer ―
本学独自の奨学金貸与制度はありません。公的な奨学金や教育ローンを以下にご紹介します。
  1. 日本学生支援機構の奨学金貸与奨学金で経済的理由により修学に困難がある優れた学生等に対し貸与されます。奨学金貸与終了後は、返還の義務が生じ、毎月決められた金額を返還していただくことになります。奨学金には「第一種奨学金(無利息貸与)」と「第二種奨学金(有利息貸与)」があります。詳しくは、日本学生支援機構のホームページをご覧ください。
  2. 国の教育ローン(日本政策金融公庫)
  3. 入学時や在学中に必要となる資金を融資する公的な制度です。詳しくは日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。

ファミリー割引制度とはどのようなものですか?

― answer ―
受験生の2親等以内の親族に本学の卒業生又は在学生がいる場合に入学金(220,000円)のうち半額(110,000円)を免除する制度です。ご入学後、「ファミリー割引申請書」に必要書類を添付の上、ご提出ください。

特別な事情が発生した場合、在学中に長期履修学生へ変更できますか?

― answer ―
変更できます。ただし、1年生の学年末までに申請した場合に限ります。認められた場合、学費も残りの在学年数に応じ、分割して納めることができます。

学費以外の課程費はどのくらいかかりますか?

― answer ―
平成30年度は次の表のとおりとなりますので参考にしてください。ただし、金額は改定される場合があります。
学科 項目 納入時期 納入金額
日本語日本文学科 司書課程費 1年次 前期 30,000円
第II期教職課程費(中学校) 2年次 前期 18,000円
介護等体験費(中学校) 2年次 前期 17,000円
中学校教諭二種免許申請費 2年次 後期 3,600円
プレゼンテーション実務士資格認定証交付申請費 2年次 後期 5,000円
実践キャリア実務士資格認定証交付申請費 2年次 後期 5,000円
保育科 保育士登録申請費 2年次 後期 4,600円
幼稚園教諭二種免許申請費 2年次 後期 3,600円
レクリエーション・インストラクター資格認定課程費 1年次 後期 5,250円
レクリエーション・インストラクター資格登録費 2年次 後期 16,457円
児童厚生二級指導員資格認定課程費 1年次 後期 3,000円
児童厚生二級指導員資格登録費 2年次 後期 10,000円
ネイチャーゲームリーダー養成講座課程費 履修年次 前期 6,000円
ネイチャーゲームリーダー登録諸経費 履修年次 前期 15,220円
モンテッソーリ教師認定申請費 2年次 後期 4,400円
音楽科 第II期教職課程費(中学校) 2年次 前期 18,000円
介護等体験費(中学校) 2年次 前期 17,000円
中学校教諭二種免許申請費 2年次 後期 3,600円
リトミック指導資格認定料 1年次 後期 10,800円

一般入学試験と大学入試センター利用入試を併願できますか?

― answer ―
併願ができます。その場合、入学検定料・出願書類などをそれぞれの入試ごとに提出する必要があります。



日本語日本文学科


面接について

面接を受ける上で注意することは?

― answer ―
面接があるのは、AO入試と一般推薦入試です。
面接は、基本的に人物と適性を判断するためのものです。したがって、面接で学力を判断することは、原則として行いません。面接の答えはそれをきっかけにして話題が展開することがあります。単発の答えでなく、関連付けることができるようにしておくことも大切です。
文学史などの専門知識は入学後に学べば良いことですが、著名な作家や、作品に関する基礎的、あるいは常識程度のことは問うこともあります。クラブ・生徒会・ボランティアなど、高校時代の活動なども尋ねます。

AO入試について

体験授業はどのような内容ですか。

― answer ―
今年の体験授業のテーマは「対話の深層」です。日本語日本文学科では、受講に際して旺盛な好奇心を持って臨んでもらうことを第一に考えています。このテーマから、どんな授業が展開されるのか、自由に想像を巡らしながら参加してください。なお、その手掛かりとなるよう、6月24日(日)の第1回オープンキャンパスで「対話の深層 入門編」という体験授業を行いますので、こちらへの参加もお勧めしておきます。

エントリーシートの提出だけして別の体験授業を受講することはできますか。

― answer ―
入試の一環なので、間違いなくこの体験授業を受けたということが出願の条件となります。したがって、別の体験授業を受講する場合はエントリーシートも受け付けません(授業終了後に出欠確認をします)。同じ理由で、保護者の方や知人・友人による代理の提出もできません。必ず、体験授業「対話の深層」を受講する時に、ご本人が提出するようにしてください。

エントリーシートはどのように提出したら良いですか。

― answer ―
7月22日(日)または8月26日(日)のオープンキャンパス当日、必要事項を記入した上でご持参ください。体験授業「対話の深層」の開始前に受け付けます。

体験授業の受講後にエントリーシートを提出することはできますか。

― answer ―
できません。エントリーしたからといって、必ずAO入試を受験しなければいけないというわけではないので、少しでも可能性のある方はエントリーシートを提出してから受講することをお勧めします。また、遅刻してしまった場合も、制限時間(10分以内)まではエントリーシートを受け付けていますので、必ず教室に入る前に提出するようにしてください。

体験授業の内容は二回とも同じものですか。

― answer ―
テーマは同じですが、担当教員が異なるので内容も違います。合否判定は、その違いが影響しないように配慮して行いますので、どちらを受講するかで悩む必要はありません。ただし、後日に提出してもらう課題レポート自体は、自分が受講した授業について書くことになるので、二回とも受講しておいて、後で自分が書きやすい方を選ぶようにしても良いでしょう。なお、その場合、二回目の受講の時も出欠確認を受けるようにしてください。

体験授業が終了した後はどうなりますか。

― answer ―
体験授業終了後は、在学生との懇談(自由参加)がありますが、エントリーシートを提出した方は出欠確認をした上で体験授業受講証明書(出願の際に必要になります)をお渡ししますので、会場を移動する前に受付に寄る必要があります。また、その際に課題レポートの用紙も含め、出願用の書類もお渡ししますので(二回目の方を除く)、確実に受け取ってください。

課題レポートはどのようなものですか。

― answer ―
体験授業を受けた結果として、日本語日本文学科で学んでいく意欲を強く持てたかどうか、自分自身で確認してもらうために書いてもらうものです。授業を受けて理解したこと、考えたこと、感じたこと等を制限字数内(600〜800字程度を予定)で自由にお書きください。

推薦入試の適性検査について

国語基礎力調査とはどのようなものですか?

― answer ―
日本漢字能力検定準2級以上を取得している方が免除されていることから分かるように、漢字の読み書き能力が中心となります。他に語彙力=言葉の意味(例:四字熟語の意味、反対語、同義語などが当てはまります)を尋ねます。日本漢字能力検定の問題集をやったことがあればおおよその傾向は分かると思います。50点満点で、時間は30分です。

その他

大学入試センター試験利用入試 前期日程及び後期日程の判定に利用される「国語」の点数の算出方法は?

― answer ―
本学が大学入試センター試験利用入試 前期日程及び後期日程の判定に利用する「国語」の点数は、「近代以降の文章」の問題の合計点(100点満点)です。これを200点満点に換算し、合否判定に使用します。



保育科


ピアノについて

ピアノを全く習ったことがないのですが?

― answer ―
入試によってはピアノ実技試験を課さない入試もあります。しかし、ピアノの一定レベルの習得は保育士や幼稚園教諭を目指す人には必要なことですので、できるだけ早くから取り組むようにしてください。

ピアノの経験が浅いので入学後が心配です。大丈夫でしょうか?

― answer ―
本学は少人数制による2年間のピアノ指導体制をとっています。担当教員から、個人レッスンが受けられますので心配はいりません。しかし、上達のためには今から毎日の自主的な練習が必要です。その上でレッスンに臨んでください。

入試でピアノは何を弾けばいいですか?

― answer ―
実力以上に難しい曲を弾いて失敗するより、確実に弾けるものを選んでください。選んだ曲の番号でハンディを付けることはしません。また、併用曲を弾かないこと、バイエル教則本は標準版を使用することに注意してください。

AO入試について

AO入試を受けるためには体験授業の受講が必要とのことですが、どうすれば良いですか?

― answer ―
  1. まず、エントリーシートに必要事項を記入し、エントリーシート送付期間内に幼児教育支援センター宛に送付してください。
  2. 当日は午前・午後にそれぞれ面談と授業があります。例えば午前中に授業を受講した人は、午後に面談を受けることになります。
  3. 体験授業受講者には「体験授業受講証明書」を発行しますので、出願書類に同封してください。

体験授業はどのような内容ですか?

― answer ―
保育科の専門科目には、<教育・保育系><心理系><福祉系><表現系><健康系>といった多様な領域があります。そこで、体験授業ではこれらの領域の中から6つの専門科目を提示しますので、興味をもったものを1つ選択して受講してください。一足早く、保育科の専門科目を受講することで、保育や子どもについてより深い関心をもっていただき、さらに短大の授業そのものとその学び方を知ってほしいと思います。なお、最後にその授業の内容をまとめたうえで、感想を書いていただきますが、試験ではないので、知的好奇心をもって気軽に参加してください。

体験授業は2回行われるとのことですが、どちらか1回受ければいいですか?また2回受けても構いませんか?

― answer ―
どちらかを1回受講してください。

保育科教員との体験授業における面談はどのようなものですか?

― answer ―
AO入試を希望する理由を中心に、皆さんに保育科についてよく理解してもらい、これから何をしなければならないか考えていただくことが主眼となります。質問や自分の考えを積極的に話してください。

その他

大学入試センター試験利用入試の内容について教えてください。

― answer ―
国語(古文・漢文は除く)は必須。外国語(リスニング含まず)、地理歴史・公民、数学、理科から1教科1科目高得点の教科を利用します。
また、本学が大学入試センター試験利用入試を利用する際は、200点満点を100点満点に換算して合否判定を行います。

一般推薦入試の選考はどのように行われるのですか?

― answer ―
国語基礎力調査、面接、ピアノを総合的に評価して選抜します。3つのうちどれか一つでも特に劣るものがあると不利になります。調査書や推薦書の内容について面接の中で質問します。全体の評定平均値については、出願資格を満たしていればそれ以上は考慮しません。

「国語基礎力調査」はどのようなものですか?

― answer ―
漢字の読み書きと語彙力=言葉の意味(例:四字熟語の意味、反対語、同義語など)が中心となります。漢字の読み書きは日本漢字能力検定準2級程度の内容です。50点満点で、時間は30分です。

高校在学中の欠席日数は問題になりますか?

― answer ―
風邪などの普通の病気で、ある程度の欠席日数であれば、全く問題ありません。ただし、将来保育者として活躍するのに支障があると考えられる病気等の場合は、ある程度考慮せざるを得ないと考えています。

小論文の試験はどのようなものですか?

― answer ―
保育や幼児教育に関する社会問題などについて、その知識やあなた自身の考えを800字程度でまとめてもらいます。内容は勿論ですが、誤字脱字や文章力なども見ます。100点満点で、時間は60分です。時事問題が中心となりますので、新聞には目を通しておくと良いでしょう。

面接では何を聞かれますか?

― answer ―
面接については主に人柄を見ますので、特別な専門的知識は必要ありません。自分の個性が出るように、自分なりの思いを表現してください。例えば、「保育という仕事に関する理解が、高校生として十分か」、「保育という職に対する職業観が、高校生として十分か」など。

大学入試センター試験利用入試 前期日程の判定に利用される「国語」の点数の算出方法は?

― answer ―
大学入試センター試験利用入試 前期日程の判定に利用する「国語」の点数は、「近代以降の文章」の問題の合計点(100点満点)です。



音楽科


専攻について

専攻にはどんなものがあるのですか?

― answer ―
「声楽専攻」「ピアノ専攻」「管弦打楽器専攻」「作編曲専攻」「総合音楽専攻」の5専攻があります。「声楽専攻」「ピアノ専攻」「管弦打楽器専攻」は、入学後、演奏コース、専門コースを決めます。

「声楽専攻」「ピアノ専攻」「管弦打楽器専攻」でコース制のある理由は何ですか?

― answer ―
コースごとに特色を持った教育内容を設け、将来の希望に即した人材を育てることを目指しています。

入学後、専攻の変更は可能ですか?

― answer ―
「総合音楽専攻」は、「声楽専攻」「ピアノ専攻」「管弦打楽器専攻」「作編曲専攻」への変更が可能です。「声楽専攻」「ピアノ専攻」「管弦打楽器専攻」から「総合音楽」専攻へ変更が可能です。「作編曲専攻」は、「総合音楽専攻」へ変更が可能です。それぞれ1年次の学年末試験結果により変更できます。

AO入試について

AO入試を受けるには、実技体験レッスンなどの「音楽科AO入試関連体験型イベント」を4回以上受講しなければならないと聞きましたが、詳しく教えてください。

― answer ―
AO入試を受験するためには、「音楽科AO入試関連 体験型イベント」を合わせて4回以上受講することが必要です。エントリーシートを体験型イベント参加時に提出してください。エントリーシートは、初回の体験型イベントで記入上のアドバイスを受け、次回の参加時に提出することもできます。体験授業受講証明書は、初回の体験型イベント終了後にお渡しいたします。体験型イベントに参加する際は、毎回持参してください。各回の体験型イベント終了後にサインをしてお戻しします。また、8月26日(日)の実技体験レッスン終了後に「試演会」を実施します。「試演会」では、アドバイスをもらえる他、演奏が基準に達すれば、AO入試当日の実技試験が免除されます。(結果をお知らせする認定証を、8月30日までに郵送します。)「試演会」への参加は自由ですが、参加される方は、事前に申込が必要です。

体験授業受講証明書や認定証を無くしてしまった場合は受験することができなくなりますか?

― answer ―
体験授業受講証明書認定証を無くしてしまって願書と一緒に提出できない場合は、常葉大学入学センタ―に申し出てください。本学で体験授業受講の受講記録や試演会の認定結果を保存しておりますので、再発行が可能です。しかし、受験に必要な書類ですから、くれぐれも大切に保管していただくようお願いします。

AO入試に合格すると、その後入学までに短大で専攻実技のレッスンを受けることができると聞いていますが、それはどのような方法で受けられるのでしょうか?

― answer ―
AO入試の合格者は、基本的に音楽科で、合格後から3月末までに1回の専攻実技のレッスンと1回のソルフェージュと1回の音楽理論を無料で受けることができます。これはAO入試の合格者のみに行われるもので、入学試験から入学までに長い期間の空白があることから、入学前の準備のために行っているものです。できるだけ在学生のレッスンにも触れ、環境に馴染んでいただきたいとの願いも含まれています。

合格後のレッスンはどのくらいの時間ですか?

― answer ―
1人45分程度のレッスンが行われます。合格者とレッスン担当者との相談の上、日時を決定し、本学へ来ていただいてレッスンを行います。
※作編曲専攻は、「作品制作」の事前指導を行う予定です。

実技科目について

入学試験では、難易度の高い曲で受験した方が有利ですか?

― answer ―
どんなに難易度が高い曲を演奏しても、その演奏の完成度が充分でなければ高い評価は得られません。自分の技術や表現の能力に合った適切な曲を選び、時間をかけて練習し、完成度を高め受験に臨みましょう。

常葉短大を受験するとしたら、短大の先生にレッスンを見てもらう方が良いのでしょうか?

― answer ―
必ずしも本学の教員からレッスンを受ける必要はありません。ただし、自分自身の能力が果たして備わっているかどうかが、良く分かる教員のレッスンを受けることは必要でしょう。必要に応じ「実技体験レッスン」をご利用ください。

作編曲専攻

作編曲専攻を受験したいのですが、どのような準備が必要ですか?

― answer ―
多くの楽曲を聴いてください。基本的な音楽理論の知識があれば大丈夫です。オープンキャンパスなどでも、入試科目についての説明をしますので、ぜひ、ご参加ください。

声楽専攻

声楽専攻を受験したいのですが、どのくらいの経験が必要ですか?

― answer ―
個人差もあり一概には答えられませんが、コンコーネ50番などの練習曲や古典イタリア歌曲等から数曲を歌唱できることが望まれます。演奏コースでは、オペラアリアを歌唱できることが必要です。

ピアノ専攻

ピアノで受験したいのですが、途中でやめていた時期があります。このハンディは取り戻すことができますか?

― answer ―
空白期間は、やはりハンディとなることは免れません。しかし、これは適切な指導と練習量で克服できないことではありません。本学では実技体験レッスン、ピアノクリニックなども実施していますので、このような機会を利用しましょう、受験に向けての支援活動についての詳細は本学ホームページをご覧ください。

管弦打楽器専攻

管楽器を専攻しています。試験場では楽器を温める時間を与えられるのですか?

― answer ―
専攻別実技試験の前に練習と音出しの時間を設けています。

総合音楽専攻

総合音楽専攻とは、どのような専攻ですか?

― answer ―
音楽とともに一般の知識を広げ、幅広い選択肢の中から一般社会人として通用する多彩な学生を育てます。音楽を通して学んだ力をあらゆる方向に生かして人生をサポートします。

音楽理論基礎力調査について

音楽理論基礎力調査ではどんな勉強をしておいたら良いのですか?

― answer ―
試験時間は 40分で、内容は楽典として、音楽用語・音程・音階・調関係・和音(コードネーム含む)など、高校音楽の教科書に出てくる程度の知識が必要です。

今まで楽譜による出題傾向があったと聞きますが、今年も同じでしょうか?

― answer ―
同様です。楽曲の楽譜の抜粋を用いた形となります。

音楽専攻進学コースについて

音楽専攻進学コースとはどのようなものですか?

― answer ―
本学で4年間(本科2年間・専攻科2年間)学修することで、学士の学位取得を目指すコースです。志願できるのは、「声楽専攻」「ピアノ専攻」「管弦打楽器専攻」のみです。

詳しくは「専攻別音楽専攻進学コースについて」をご覧ください。

入試に関するお問い合わせ

常葉大学 入学センター

054-263-1126