在学生Voice Vol.02

グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



キャンパスライフ

在学生Voice Vol.02

この学科を選んだ理由を教えてください。

自分がスポーツで怪我をしたとき、リハビリを重ねるたびに自分の体が回復していくことに感動しました。
左手の靭帯を損傷し、ギプスを外して初めて測った握力は9kgしかありませんでしたが、徐々に基本動作を回復し、さらには日常生活動作として支障がないレベルにまで回復、今では右手と変わらない状態になっています。この体験がきっかけとなり、スポーツや事故などで損傷した人の体を元に戻し、さらに日常生活に適応できるように全力でサポートしたいと考え、作業療法士を目指すようになりました。
中でも、静岡県内の医療機関に数多くの作業療法士を輩出している実績のある常葉大学を選びました。

画像:在学生Voice

講義ではどんなことを学んでいますか?

1年次には医療専門職として医学の基礎を学習し、リハビリテーション医療について理解を深めるための「専門基礎科目」のうち、解剖学、生理学、運動学、障害者スポーツなどを学びました。また、人間関係学では医療だけではなく、色々な人とのコミュニケーションの仕方について学ぶことができました。2年次からは、より専門的な学びに発展しています。
また、グループ施設である常葉リハビリテーション病院など、医療機関での実習も1年次から経験し、作業療法士として現場で必要な知識やスキルを身に付けていきます。
大学に入学して初めて触れる医療の勉強は大変なことも多いですが、その分新たな知識や技術の修得を実感できる機会が多く、学習の意欲がかきたてられます。

画像:在学生Voice

学生生活はいかがですか?

未知の分野だったので、勉強は難しく大変だと思うことが多くありますが、良い仲間に出会い、毎日がとても楽しく充実しています。ひとり暮らしなので自由がかなり増えましたが、自分で家事をこなさなければいけないので苦戦しています(親のありがたみが身に沁みました....)。アルバイトをしたり、旅行に行ったりと、学生でいる間にしかできないことをたくさん経験したいと思い、積極的に活動しています。

画像:在学生Voice

卒業後の進路、将来の目標を教えてください。

患者さんや同じ職場の人たちに頼られる作業療法士を目指しています。この学科では少人数のチームを作り、お互いに切磋琢磨しながら国家試験対策を行っているので、まずは国家試験に合格することが私の目標です。チーム全員で合格できたらうれしいですね。
毎年、保健医療学部の就職決定率は100%に近いと聞いています。作業療法士として病院や福祉施設、介護施設に勤務することになったら、チーム医療の一員として立派に自分の役目を果たしたいと思います。

常葉大学はどんな大学ですか?
受験生のみなさんへのメッセージをお願いします。

私が通う浜松キャンパスは、自然に囲まれ、のびのび勉強できる居心地の良い場所です。
作業療法士は身体的な回復だけでなく、精神的な治癒にも携わっていく<こころ>と<からだ>のリハビリを行う専門家です。患者さんとの触れあいを通してこころのケアもできるようになりたいので、じっくりと自分と向き合える静かな環境はうれしいですね。
大学は自分がすべきことを見つけられるところです。特に常葉大学には環境だけでなく、それを応援してくれる先生や一緒にがんばってくれる仲間がいます。高校や専門学校とは違い、4年制大学でしか学べないこともたくさんあり、この大学に進学して本当に良かったと実感しています。

画像:在学生Voice

在学生Voice INDEX


  • 資料・願書請求
  • イベント情報

TOP