在学生Voice Vol.05

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キャンパスライフ

在学生Voice Vol.05

この学科を選んだ理由を教えてください。

私は、小さい頃から手芸で扱うようなモールで人形を作ったり、裏山に生えている竹を取ってきて竹とんぼや弓を作ったりと何かを自分の手で作ったりすることが大好きな子どもでした。
それは高校生になっても変わらず、自分で考え、作り出す、デザインする、そういったことを実際に手を動かしながら深く学べる学部へ進みたいと考えていました。常葉大学の造形学部環境デザインコースでは、その希望が叶うと思い進学を決めました。
また、プロダクト(家具、インテリア、生活雑貨、家電など)のデザインだけではなく建築のデザインについても学べ、二つの視点から物事を見る眼を養うことができるとともに、講義や制作を通して自分に合っているのはどちらなのか模索できるという点も、この学科を選んだ理由の一つです。

画像:在学生Voice

講義ではどんなことを学んでいますか?

美術史や社会、経済学、色彩学など一般教養的なものから、プロダクト・工芸論、構造力学を始めとした専門的な分野まで幅広く学んでいます。
必修科目はありますが、多くは自分で受講したい講義を選択することができるため、自分の興味がある講義や、学びたいと思っている分野を自由に選択しています。
高校生の時とは違った新しいこと、専門的なことを学べる楽しさがあります。座学も楽しく充実していますが、やはり、実技、制作の時間が私は一番楽しく、有意義な時間だと感じています。

画像:在学生Voice

学生生活はいかがですか?

環境が変わり、新しく覚えることがたくさんあった一年生の頃は、慣れるまで時間がかかり大変な毎日だった記憶があります。大学生活にも慣れた2年生になってからは、自分のペースで生活できるようになり、充実した日々を送っています。
活動範囲を広げ、学外での大きなイベントなどにも積極的に参加する中で、新たな経験を通して、自らの視野を広げることができました。
今までやろうとしていてもできなかったこと、今しかできないことにチャレンジすることも、大学生活においてとても大切なことの一つだと実感しています。

画像:在学生Voice

卒業後の進路、将来の目標を教えてください。

大学で学んできたこと、特に自分が専攻している分野を活かすことのできる職種に就きたいと考えています。 自分が専攻している環境デザインはプロダクト系と建築系の二つに大別されますが、実は、まだどちらの分野に進もうか迷っています。どちらも奥深く面白い分野で実際に制作、作業をしていて大変なこともありますが、それ以上に楽しく達成感があります。
だからこそ迷いながらも、自分の将来についてしっかりと考え、進路について真摯に向き合い、自分が生涯をかけて本当にやりたいことを見つけていきます。

画像:在学生Voice

常葉大学はどんな大学ですか?
受験生のみなさんへのメッセージをお願いします。

私が所属している造形学部は学生と先生方との距離が近く、とても良い雰囲気の中で自分の関心のある学問を学ぶことができます。
専門学校では学べない深いところまで講義で学べることができ、さらにさまざまな分野で幅広く学べるので、自分の視野を広げることができます。
講義はあくまできっかけ作り。そこから発展させ、身になる学問にしていくのは自分自身です。ぜひ、大学で楽しく学んでください。

画像:在学生Voice

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