Close up 理科研究部

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キャンパスライフ

Close up 理科研究部

理科研究部は子どもたちへの理科教育を目的とし、教育学部初等教育課程理科専攻の学生を中心に約100名で活動しています。主な活動としては、「ディスカバリーパーク焼津」や「静岡科学館るくる」等の社会教育施設や小学校での科学実験ショー、光るスーパー土団子づくりがあります。また、2014年からは藤枝で行われているプレイパークにも参加しています。
いずれの活動も小学生くらいの子どもを対象としているので、教員を目指す学生にとっては、とても学ぶことの多い活動です。また、参加する子どもだけではなく、同伴の保護者の方とも接することもあり、人生経験豊富な保護者の方とのやりとりの中でも、多くのことを学んでいます。他の部活との掛け持ちもできるので、運動部との両立をしている部員もたくさんいます。

主な活動

・ディスカバリーパーク焼津(スーパー土団子)

・SBS主催 子ども未来プロジェクト(スーパー土団子)

・テレビ静岡主催 テレしずまつり(スーパー土団子)

・法多山 だんごまつり(スーパー土団子)

・藤枝プレイパーク(スタッフ)

・橘小学校 星見会


活躍する先輩に聞きました

入部した理由を教えてください。

実は理科研究部は、教育学部初等教育課程理科専攻に入学すると、自動的に入部することになっています。入学したばかりの頃は、よくわからない状況の中、ただただ先輩の真似をして活動していましたが、活動を重ねる中で、子どもとの話し方や接し方、気を遣わなければならないポイントなどがわかるようになり、「将来に役立つ経験ができているな」と感じています。

クラブの雰囲気はいかがですか?

部員は基本的に教育学部初等教育課程理科専攻の学生なので、先輩・後輩の隔たりが少なく、みんなで仲良く活動しています。他専攻、他学科よりも同専攻内のつながりは強く、そこが理科専攻、理科研究部の良いところでもあると思っています。
1年生は入学後、最初は勝手がわからずに戸惑っている様子も見られますが、数回活動に参加すると、自然と笑顔で子どもと接するようになります。子どもも自分も笑顔で活動できるようになれば、もう立派な理科研究部員です。

画像:クラブ・サークル活動

画像:クラブ・サークル活動

受験生へのメッセージ
またはPRをお願いします。

理科研究部の活動では、子どもや保護者の方と接する機会が多く、その経験は教育実習や教員採用試験で活きてきます。「子どもにどんな言葉を掛けたら喜んでもらえるか」「どうしたら楽しんでもらえるか」「子どもはどこで失敗してしまうのか」このようなことは、経験してみないと意外とわからないものです。そんな貴重な経験を積んでいきたいという方はぜひ、理科研究部へ!理科専攻以外の学生の入部もお待ちしています。

画像:クラブ・サークル活動

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